4倍速駆動の液晶を搭載したゲーム向きのノートパソコン VAIO F


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今までも色々なVAIOを発売してきたソニーにとって3D立体視のノートパソコンは初となります。ボディ表面は光沢仕上げでツヤがある一方、指紋やホコリが目立ち易くなる、掃除はマメにすることになるかも。


重さは約3.2キロで、左側面にHDMI出力(3D対応)、2基のUSB 3.0、右側面にUSB 2.0が一つ。USBはもう少し数が欲しいところ。キーボードはテンキー付きで、この辺は好みが分かれるところでしょうか。

4倍速駆動(240Hz)に対応した液晶は、ハーフグレア処理が施されていて、光沢液晶のように顔や景色の映り込みは少ない。値段もそれなりするだけあって発色も綺麗で、3D時の発色も2倍速駆動(120Hz)対応のディスプレイを上回る程でこれは一見の価値ありです。
液晶の方式は単純なTNでは無いようで(TNには違いないでしょうが)で視野角もやや広め。
3Dは必要ない方もおられるかも知れませんが、液晶の良いノートを購入しようと思えば、液晶部分に力いれている機種を選んだほうがいいと思われます。

VAIO Fの基本スペックは、CPUが第2世代Core i7でGPUがGeForce GT 540Mという組み合わせ。
GeForce GT 540Mの性能は、中堅クラスの実力で、重ゲーであるFPSやFFXIVなどの、高負荷タイトルでなければひと通りのオンラインゲームはプレイできます。
各種ベンチマークのスコアは3DMark06が8000強、PCMark Vantageの総合スコアで6800強と、ノートPCとしては高い数字が出ています。ただ、FF XIVのベンチスコアはLOWで1800位とプレイするには厳しめの数字。前述のとおり負荷の高いゲーム意外はちゃんとプレイできるレベルといえます。

動画

VAIO Fの簡単な紹介動画。全体的に高級感がありピカピカしていますね。液晶はハーフグレアだそうですが、割と映り込みはあるように見えます。肝心の3D性能はカメラ越しでは無理ですが、液晶はかなり綺麗に感じます。

こちらは前モデルでコリン・マクレー ダート2をプレイした動画。PS3で同ゲームをプレイしたことはありますが、数段キレイなグラフィックです、GPUはGeForce GT 425Mで 3DMark06のスコアは7000強ぐらい。

VAIO FでCrysis 2をプレイした動画ですが、GeForce GT 425Mのまた一つ前のGeForce GT 330Mを搭載したモデルによるものです。GeForce GT 330Mの3DMark06のスコアは6200ぐらいですから、GeForce GT 540Mであれば十二分に動くと思われます。

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※この記事は2011 年 4 月 18 日のものです。

カテゴリ: [バイオ(VAIO)のゲーム向けノートパソコン]

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