パソコン工房から、ハイエンドGPUを搭載したノートパソコンが発売

パソコン工房では、GeForce GTX 480MとMobility Radeon HD 5870×2の好きなほうをGPUに選ぶことが出来るノートパソコンを発売しました。
液晶は、18.4インチ、解像度1920×1080ドットの光沢ワイド液晶ディスプレイ。テンキー付きのアイソレートキーボードを採用。
なんといっても「GeForce GTX 480M」の単体構成と、「ATI Mobility Radeon HD 5870」のCFX構成のどちらを選んでも価格は変わらないという点がユニークです。
CFXはゲームタイトルによって効果が違うので、GeForce GTX 480M単体とどちらを選ぶのがいいのかという判断は難しいのですが、両方とも十分速いGPUなので、プレイするゲームとの相性で判断されるのがいいと思います。
ただ、ブルーレイの読み出し&書き込みに対応したBD-REドライブを標準構成しているので、価格は高くなっています。
大型液晶のハイエンドノートパソコンが欲しいという方以外は、他のノートを探したほうがいいかも知れません。

BTO標準構成の主なスペック
GSN801GAW TYPE-GX
CPUCore i7-740QM/1.73GHz
マザーボード Mobile Intel PM55 Express搭載
メインメモリ PC3-8500 DDR3 SDRAM SO-DIMM 2GB×2
GPU GeForce GTX 480M(2GB)、又はATI Mobility Radeon HD 5870×2
ストレージ HDD(容量500GB、回転数未公開)
光学ドライブ BD-RE
有線LAN 1000BASE-T
無線LAN IEEE 802.11g/n準拠
液晶 18.4インチ液晶、1920×1080ドット、グレア(光沢)タイプ
本体サイズ 439(W)×299(D)×44(H)mm/約5.6kg
OS 32bit版Windows 7 Home Premium
標準価格 28万9980円(税込)
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※この記事は2010 年 10 月 14 日のものです。

カテゴリ: [パソコン工房のノートパソコン]

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