DirectX編

パソコンでゲームをしようと思ったら、なにやらエラーメッセージが出て動かない。

そんな経験をした人は結構いるのではないでしょうか?
WiiやPS3、XBOX360などのゲーム専用機なら電源を入れて買ってきたゲームをセットするだけなのですが、パソコンは少々勝手が違うようです。

大雑把に言うと、PCの場合、ゲームを動かすために必要な部分と、IEなどのブラウザやエクセルなどのアプリケーションを動かす部分(OS)が、”別の仕組み”で動いており、その別々のものをつなげる役割を果たすのが、「DirectX(ダイレクトエックス)」と呼ばれるのもので、この仕組みがあることで、ゲームとOSが“つながり”、DirectXが使われているゲームが動作するようになるわけです。

じゃあ「DirectX」(ダイレクトエックス)って何?ということになるのですが、説明がややこしくなるので、パソコンでゲームをするのに関連した大事な要素のひとつ、だと考えてください。
ここでは簡単にですが、「ゲーム(特に高品質の3Dグラフィックス)をWindows上で高速に動かすための重要な仕組み」とだけ記しておきます。

「DirectX ○○、が動作する環境が必要」

ゲームソフトの動作環境に関する記述に上記のようなものあります。
これはそのゲームを動かすために相当するDirectXのバージョンが必要だということなのです。(DirectX 9.0c、やDirectX 10など)
もしお持ちのPCに、購入したゲームに対応するDirectXがインストールされていない場合、Microsoft社のHPでダウンロードしてPCにインストールする必要があります。

DirectX テクノロジの最新バージョン↓↓↓
http://www.microsoft.com/downloads/Browse.aspx?displaylang=ja&categoryid=2

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