デル「Alienware M15x」は、15.6型ワイドのハイエンドゲーミングノート

デルのalienware15x

デルのゲーマー向けブランド「Alienware」に15インチモデルが登場。
液晶ディスプレイは16:9アスペクトのパネルを採用したことで、15.6型ワイドという、一般的な15.4型ワイドとは少し違った型になっています。
なお、解像度は1,600×900ドットまたは1,920×1,080ドット表示のいずれかを選ぶことができ、ホワイトLEDバックライトを採用しているのが特徴。

CPUの選択肢は、Core i7 720QM(1.6GHz)、820QM(1.73GHz)、そしてExtreme Edition 920XM(2GHz)の3パターン。
Core i7は、現在のラインアップでは全てクアッドコアとなっていて、これにHyper-Threadingが加わることで、タスクマネージャからは8コアCPUとして認識されます。
よって、標準動作クロックはCore 2シリーズよりも低くなりますが、Core i7はTurbo Boostにより、最大3.2GHz(920XM)までクロックが自動的に上がるので、パフォーマンスは高くなります。

グラフィックスは、NVIDIA GeForce GT 240MとGeForce GTX 260Mの2つから選択が可能で、構成はシングルですが、GeForce GTX 260Mはハイエンドに近いGPUであり、十分に3Dゲームが遊べるスペックです。

●Alienware M15xのパフォーマンスをベンチマークでチェック
Core i7-720QM、GeForce GTX 260Mという構成でのベンチマークは以下のとおりです。
3DMark06
・1280×720ドット 12055
・1280×1024ドット 11157
・1600×900ドット 10837
・1920×1080ドット 9639
ノートPCと侮るなかれ、Core i7-720QMとGeForce GTX 260Mとの組合せによって、ベンチマークは割と良いスコアを出しているようです。
能力としては、二、三年前のタイトルやライトゲームでは、1,920×1,080ドットの高解像度でも十分楽しむことができ、最近発売されたタイトルの場合は、画質オプションや解像度を落とせば対応できるレベルにあるといえます。

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※この記事は2010 年 1 月 2 日のものです。

カテゴリ: [デル(Dell)のノートパソコン]

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